ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

けっこうアナログ。

海外へ行く度に「もっと英会話を勉強しよう!」と決意を新たにしている。。。
情けないが、帰国すると日常のあれこれに紛れて英語への意欲が途切れてしまうのが常。

だが今回は違う!
11月にインドから帰って来てからというもの、継続して英語に触れている。

AmazonでFRIENDSの中古CDを購入し繰り返し観たり、最近は一昨年のリシケシで購入したTANTRAの本を少しずつ読み進めているところ。Tantra for Biginnersという小冊子と、一昨年Emma先生に見繕ってもらった本がようやく陽の目をみている。

英語専門学校で2年間勉強した経験があるとはいえ、遥か昔の話。
電子辞書もあるけれど、実家からこの古い英和辞典を引っ張り出して来た。



高校入学時に購入した革で装丁された研究社の英和辞書。
学生の頃、アメリカの西海岸 ロス~サンフランシスコを経由し、シアトルに1ヶ月半滞在した時にも持って行った、旅の友。言い回しとかいろいろ古いはずだけど、充分役立ってます。使い込んだ風合いが手になじみ、とても使いやすい。

辞書をひく、という行為は何だか気持ちを落ち着かせる。
目的の単語以外にも、ふと目についた言葉の意味を読んでみたり。旅に出る時は電子辞書が便利だけれど、やっぱりこのスタイルが好き。


先日はインドのマントラのグルであるMukesh師から英語でメッセージが来て、辞書片手に読み進み、温かい言葉に感動した。

きちんと正装をし背筋をピンと伸ばして、英語で書いたメモに時折目を落としながら授業をして下さった姿を時折思い出す。

英語に触れながら挫けそうになる心を支えてくれているのは、グルの姿勢だ。

前回のインドで、私はさまざまな宝を受け取っているのだな。。。


Hari Om!