ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

キイロイ家@Rishikesh Lakshman Jhulaa。

今回のお宿はEmmaさんの友達のモトコさんが旦那さんのジェイくんと共に経営するキイロイ家。
運転手のアジーくん(着信音は娘の声)がリシケシに住んでるというので安心していたのに道に迷って、街灯がなく灯りは近所の家からこぼれる小さな明かりのみの、暗く、風が吹1きすさぶ路上の車の中に15分弱放置される。おあずけをくった犬のような心境で、もしや朝明るくなるまでこのまま?!なんて不安になるも、午後8時前に無事到着。
タクシーが止まったすぐ側にいた男性が“RICA?!”と立ち上がり建物の中に走り込み、入れ替わりで出て来たのがEmmaさんでした!
約3ヶ月ぶりの再会で、Emmaさんの優しく美しい笑顔を見てホッとする。

部屋は3階の10号室、グリーンの部屋!

窓の外は緑が広がり、ガンガー支流の水の流れる音が常に聞こえていて、静かでとても快適。

トイレはインド式でした。洋式の部屋もあります。ピカピカに掃除されてありました。


シャワー。インドではどこもそうですが(高級ホテルは違うかも)いつお湯がお水に変わるかちょっぴりヒヤヒヤしながら浴びます。なのでお湯をたくさん使いそうな場合は大きなバケツに熱湯を入れておき、シャワーがお水になったらそれにお水を足しながら使います。

お腹が空いていた私は到着してすぐにキイロイ家で今夜はカレーだというスタッフフード(賄いご飯)を注文。美味しいご飯にEmmaさん、モトちゃん、みっちゃんの笑顔に囲まれて何だかボーゼンとしてしまう。ほかほかした心で部屋に戻り、ベッドの上で手足を伸ばして眠れる幸せ、にしばらく浸っていたらいつの間にか眠っていた。

翌朝は空が明るくなり始めたころに鳥の声で目がさめ、シンとした宿の階段を昇り、屋上へ。満月が山のむこうへ沈むところでした。


ここにいるのが当たり前で、でも不思議なような気持ちで空を眺める。

反対側の空は、眩い光。


ただいま、Rishikesh。