ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

共鳴する。

先週の美しく晴れた土曜日、午前中はEmma先生のヨガクラスを受けに江ノ島へ。
広い会場があっという間に埋まり、いつの間にかとても静かにクラスが始まる。
ワークショップの様な濃い内容で何とも贅沢な気分。
 
お昼からクラスがあったので、後ろ髪ひかれつつ七里ケ浜の青空空間へ。
 
 
じっくりじんわりなEmmaさんクラスの影響で(笑)呼吸が深く長くなっていて、いつもよりホールドが長く。。。いやいや、“やさしいアシュタンガ”だった!と慌てていつものペースに戻す。
レッスン後は生徒さまのTakakoさんからのチョコレートをいただきながら、雑談しつつハーブティーをいただく。私のクラスに初めて参加いただいた方と話していると、実は飼っている犬が病気で…とのこと。ここ七里ケ浜ではペットを飼っている方が多いので、彼女の気持ちを自然とシェアしていた。みなさんと一緒に話しながら、サットサンガだなあと思う。
 
夕方からはPranic Yoga主催のvoice yogaを受けに片瀬江ノ島のマリーンスタジオへ。
 
久しぶりにPranic Yoga主宰のYuki Suchitrita Shinguさんにお会い出来て、それだけですっと優しい気持ちになる。
そしてVoice Yoga。初めてお会いしたハルさん。暖かな母性溢れる方で、ゆる〜くゆる〜く極力力を抜きながらゆったりと身体を緩めていく。
 
カルマ的な影響?で心と身体の緊張が常にあるので、この“力を抜く”ことが超えていくテーマなんだな、と再認識。
弁財天真言やひふみ祓詞を共に、でも思い思いに唱えていくと声が裏返ったり音程が変わったりしていく。柔らかい固まりみたいなものがアナハタチャクラからヴィシュダチャクラまであがってきて、なかなかそれが取れない。固まりがふっと抜けると声が胸から体中に響いていって、細胞まで振動しているのが感じられた。
 
うわあ、気持ちいいなあと思っていると新しい固まりが浮き上がってきては取れていく、その繰り返しだった。
 
クラスの最後にはYukiさんの誘導でキールタンを。いつの間にか身体が揺れて、様々な音程のみなさんの音(声)と自分の音が合わさって溶け合って、空間と身体に響いていく。至福。
 
わたしたちは常に振動していて、その周波数はそれぞれ異なっている。
その違いが個性。その振動、波動を高めていく…より喜びと幸福を感じられるように。
 
ときにはその振動数や波動が下がることもあるだろう、ネガティブなものに囚われたり悲しみに心が押し潰されることもあるだろう。そんな時は、周りにいてくれる人や生き物や大好きな物たちが救いの手をいつもどんな時でも差し出してくれている。
 
一時的に落ちたとしても、自分以外の存在たちの高い波動が自分をこの世界をより幸福な方へと導いてくれている。
 
それが共鳴しあう、ということなのだと思った。
 
 
あたたかい想いから生まれた全てのものには力がある。
 
 
Yukiさん、ハルさんと。どうもありがとうございました!

 

 
今年も嬉しい出会いがこれからもたくさん起こりそうです。