ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

空っぽになる時間。


頭の中がいっぱいだよ

そう言われた。
よく分かるんだなあ。

『だから空っぽに出来るようにカラダを緩めたよ』

これには参った。

ずっと頭の中が忙しくてヨガしても瞑想しても変わらなくて
疲れ果てていたところだった
言われてみれば緩めている間、夢か現かの状態にあって
それがとてもとても心地良くて

瞑想ってそんな状態だ。

夢の中にいるような、現実にあるような。


頭が忙しいのは自我が強過ぎるからだ。

自我は何も出来ないくせに、何かをしようとする。
この焦りに似たような心の動きは何なのだろうな。
ああ、それを観ていけばいいんだ。


横山先生は言う。

考えちゃダメだよ。


ヨガクラスをするときは、大体のシークエンスや方向性を決めて行くが
その通りになったことがない。
何故なら、その場の雰囲気やエネルギーから流れで行っているからだ。
考えず、感じたままにクラスをしている。

ガイドする言葉も自然に出て来るが
最近は何故か考えている自分がいて、しどろもどろになってしまうこともたまに。

ここ最近、自然と繰り返し出て来る言葉は『考えない、ただ感じる』。

これは生徒さんに向けられたものであると同時に
私自身へのメッセージだったのだなと、改めて気づいた。


自分を守ること

しがらみや優しさで引き受けることは止めて
ビジネス的なことに巻き込まれないこと。

ああ、自分を守っていいんだ。
そんな気づきと安心感を得られた。

今までの私にはなかった発想。
自分を守る。

そうだよね、守っていいんだ。
っていうか、まず自分でいいんだ。


根拠のない刷り込みや固定概念がこうして徐々に剥がされていく。