ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

練習とエゴ。

ダンカン先生のYogic Artsの前…
午前中は荻窪のIYCでフルプライマリーレッド。

アシュタンガ短期集中講座にお邪魔&便乗しての練習なので、
ケン先生のカウントで。

し・か・も!

世界のマキノの隣キラきゅんっ
$yogaと出会ってから

実はカオリさんと一緒に、しかも隣で練習するのは初めて。

っめっちゃチャーミングな笑顔(suriaのカタログでおなじみウインク)と美しいダンスのようなビンヤサがヤバい。

…シャラからオーソライズされた方はやっぱり違います。


あまりのレベルの高さに、ついつい「わたしって一体…」て思ってしまった。

で、怪我しているのにも関わらず、グイグイと力でアーサナしちゃった。


yogaって自分と他人を比べるものではないのにね。

ってか、オーソライズされた方と自分を比べちゃうところがそもそも。(笑)


力でアーサナするから呼吸が乱れてきて

エッジを超えてポーズしているから痛みばかりにフォーカスされる。


そんな時、聞こえてきたのがカオリさんの呼吸音。

深く力強いウジャイー呼吸。

きっとそれまでも聞こえていたに違いないのに。


“はっ”って我に返った。


違うじゃん、わたし…って。


誰かが誰かより優っているとか、劣っていることはない。

私たちは生命の輪の中にいて、
進化…成長の過程が遅いか、早いかの違い

遅いから劣っているのでもない


以前受けたカオリさんのレッスンで
「このポーズはエゴが出やすいから…」
って言っていたのを思い出しました。

“怪我してるけど、ホントはここまで出来るのよ〜”的なエゴが
ビシバシ出てたと反省。

痛めている身体に対して
“何で悪化しちゃったの?早く治ってよ!”って
優しくなかったな。

わたしたちは、今生きるべき人生に必要な身体、心で産まれてきていて
本当に必要なものは全て備わってる

自分が持つ、変えられない部分を見極めて、
変えられないものと闘おうとしないこと

あるがままの状態を受け入れる

自分が今ある状態を大切にしてあげる。

赤ちゃんや子供を大切にしてあげるように

自分を大切にしてあげる


忘れがちなこのことを
忘れないようにしよう。

何でyogaしてるんだっけ?

その問いとともに。

カオリさんの深い呼吸音とともに。