ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

5/19 GOVI先生&カオリンWS@Udaya

よく晴れた日曜日、辻堂のUdaya Yoga StudioでGovinda Kai先生とマキノカオリ先生のアシュタンガヨガ マイソールクラスに行って来ました~

 基本、宅練のあたくし。
宅練ったって、激セマ稲村ハウス、ガルバピンダ後、9回ごろんごろんすることも、スプタパダングシュタアーサナすることも出来ない。
稲村では出来るポーズを練習して実家に帰ったときには広々?した畳の上でフルに練習するのだけれど、一昨年稲村に引っ越して以来、練習不足が続いている。

せっかくケン先生にインターミディエイトのバカアーサナまで頂いていたのだが、その頃力ずくでアーサナをしていた自分に疑問を感じ、セカンドの練習を止めてしまった。

一昨日の練習では隣にセカンドを一生懸命練習する聖子ちゃんが居て、何だか刺激されてしまった。とは言うものの、Govi先生やカオリンのクラスに出るときにはプライマリーのみ練習していたのでこの日もプライマリーで終了。

怪我も治癒に向っていることだし、セカンドの練習、再開しようと思った。

Govi先生は日本で唯一のサーティファイドティーチャー、私にはとても思い出深い先生だ。
アシュタンガヨガを練習し始め、マリーチDが出来なくて悔しい思いをしていた時、Govi先生のアジャストで出来るようになった経緯がある。

ヨガのポーズ…っていうかカラダってとても面白くて、出来ないと思っていたポーズも信頼出来る先生にアジャストしてもらい出来るようになると、どんどん深くなっていくのだ。

一昨日はカオリンのアジャストで脚を首の後ろでかけることが出来た。
わお。
これだけカラダが開いて来ているのになあ~、どうすれば出来るようになるかなってずっと模索していたのだけれど、なんのことはない、股関節と膝の向きが違ってたのだ。

さらに最近の課題、バックベンドの話しをしたら、そもそもの意識とカラダの向け方が違ってた(笑)。
最初にポーズをもらった先生(ケン先生じゃないよ~)の指導方法でずーーっとしてきたんだけど、
その方法ですると、私は呼吸も通らずカラダも伸びていかないのだ。
これもカオリンが丁寧に教えてくれた。世界が変わった。(笑)


カオリンことマキノカオリさんはオーソライズドティーチャー。
家庭を持ち、二人のお子さんのお母さんでもある。
その存在はとてもパワフルで明るくて、まるで太陽であり向日葵のようで、そして指導はとても繊細だ。
何よりも呼吸を大切にしている。

この日は生まれて初めてのアシュタンガが私のクラスで、アシュタンガヨガの魅力にハマった生徒さんが参加していて
よく動くカラダを持っている初心者の彼女達にとてもとても丁寧に指導していた。(右の彼女は違います)

アシュタンガヨガはとてもパワフルです。
はっきり言って、キツいです。

そのパワフルでキツい練習を『マイペースで練習する』ことで、強く柔らかな「しなやかな身体」と「しなやかな心」が育まれていく。

ただし意識の向け方によっては怪我を招いたり、単なるキツい練習になって嫌になったりどれだけポーズが進んでいるかにこだわったり、苦しみや辛さの原因となってしまう場合もある。

クラスの中でもよく言うことなのですが、ポーズの美しさや完璧さ(そもそも瞬間瞬間がすでに完璧なのだが)どれだけ難しいポーズを「する」「出来る」ことが目的やゴールではなくて

どんなポーズをしても呼吸が深く安定していて、心(魂)が平穏であること
が大切なのだ。

ヨガのポーズはあくまでも手段のひとつに過ぎない。
ゴールではない。目的でもない。

毎日の練習の中で
頑張ることを止めること
頑張らないところから一歩踏み出して、ちょっとだけ頑張ること
それはとても勇気がいること。

でもそれをすることで
頑張ることを止めたとき、入り過ぎていた力が抜けて身体が伸びて広がる
ちょっとだけ頑張ったことで新しい世界が広がる

頑張れる自分に自信が持てる

頑張らなくても大丈夫な自分に自信が持てる
  
その自信は誇りへと。

「誇りを持つ」ということは
存在があなたに与えてくれている全てに対して感謝する、ということ。

その真理をヨガを通して、このカラダを通して体験し、今なお学んでいます。

大切な友人であり尊敬する先生でもあるカオリンと共に。

 Thank you sooo much! with prem.

xoxo