ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

HIDEKIさんのマイソール。

雨の週末、土曜日は辻堂のUdayaで福岡のHIDEKIさんのマイソールクラスを受けて来ました。

HIDEKIさんとの出会いは2011年のインド、ゴア。アシュタンガヨガの練習で訪れたシャラで、皆が練習している建物の外でパドマアーサナしてるのを見たのが初対面。
ゴアへ行くという私に、Barryが親切にも紹介してくれていたので鮮明に覚えています。
第一印象は “このヒトは一体ナニモノなんだろう…”(笑)
鎌倉で相当個性が強い人と知り合って来たけれど、恐る恐る話しかけてみたら何だかホッとするような博多弁で、打ち解けてみたらとっても気持ちの優しいアニキでした(実年齢は私のが上だけどww)。

昨年福岡にフラっと立ち寄った時にもお世話になったのに、HIDEKIさんのレッスンを一度も受けたことがなかった。内心のワクワクを抑えながらクラスに参加しました。


金曜日の私のクラス“やさしいアシュタンガヨガ”で、初めてアシュタンガヨガに出会った という生徒さまとマットを並べて一緒に練習。
彼女はずっとホットヨガに通っていて、違う角度からヨガを深めたいとUdayaに来て。
真っ直ぐな気持ちで練習しているのが伝わって来て、とても気持ち良い。そしてHIDEKIさんはそんな彼女の真っ直ぐな思いをしっかりと受け止めてとても丁寧に指導なさっているように感じました。(エラソーですみません!)


初めてのマイソールクラスで、こんなにしっかりと丁寧に指導してもらえるなんて、超幸せだと思う!

とんでもない失礼を承知で言ってしまうと、アーサナ至上主義的なのかしらん、どうなのかしらん、と穿った見方をしていました。(本当に失礼ですみません!)
でも違いました。
大切にしているところが同じで、言い回しまで同じで、とても嬉しくなってしまいました。

ちょっと焦り気味急ぎ気味で呼吸が乱れていた生徒さんに、“急がなくていいから、次に行く前に一息呼吸しようか”と一声かけたその次の瞬間から、その方のまとう雰囲気が変わってまろやかになって、HIDEKIさんの声に誘導されて呼吸に意識を戻し、落ち着いて練習する生徒さん。

この日は何故か首〜背中がバリバリでカラダの左側が詰まっていて重かった。


4年間という信じられないくらい長い期間負傷し、現在治りつつある左脚のハムストリング。 怪我のためずっとプライマリーシリーズをユルくユルく練習してきた。そのケガの原因となったクルマアーサナ、スプタクルマアーサナ

負傷して以来、このポーズが恐怖だった。アタマの中空っぽにしてもフッとよぎる、“このポーズは痛い。またケガしちゃうかもしれない”という先入観と不安。このポーズを克服したい、深く呼吸出来るようになりたいという思い。

いつものように複雑な気持ちを抱えながら緩めにポーズしていたら、HIDEKIさんが来てアジャストしてくれました。
そのアジャストが超〜気持ち良かった!クルマアーサナのアジャストでこんなに気持ち良いと思ったのは初めて。
その後のティッティバアーサナも、自分至上一番呼吸が深く出来てポーズの心地良さを感じられました。どうもありがとうございました!

クラス後は、今年のインドでの様子をシェアしたり、アシュタンガヨガの練習方法や意識の向け方など、熱く語ってくれました。

HIDEKI先生、素晴らしい。
もともと素敵な人ではあるのだけれど、見直してしまいました。(またまた失礼極まりない。。。)いや、ホントに良い先生だなあと思いました。

私の周りには素晴らしい先生がたくさんいて、それはとても贅沢で幸福なことだなあと感謝せずにはいられない。


あのアシュタンガ手拭いにも新作。写真がないのですがヨガウエア“Hanumoonも”Udayaにてお取り扱いしております!




とても贅沢で濃い練習をさせていただきました。
ありがとうございます。
 
またぜひ受けたい!


また来てね!