ria Yoga life

丁寧に生きシンプルに暮らす。ヨーガを学び、伝えているriaのつれづれ。

iPhoneが珈琲浸しから復活した話。

 このところ注意散漫になっているから気をつけなきゃ!
と思っていた矢先の出来事だった。

何だか熱いものが足に当たるなあ、、何だろう?とふと見たら
布バッグから液体が滴り落ちている。
いつも淹れたての珈琲を入れている水筒の蓋がちゃんと閉まってなくて
なんと半分以上がバッグの中にこぼれてた!

慌ててiPhoneを取り出すと全身珈琲まみれ。
カバーをはずし、すぐさまティッシュペーパーで拭き取る。
心なしか本体がいつもより熱くなっていたのだけど
珈琲の熱さかな、なんて暢気に思う。

画面に異常はないし、助かった!と喜んでたら
次の日、音が出なくなっていた。
アラームの音は聞こえるのに、音楽が聞こえない。
でもジャックを接続して車のスピーカーからは良く聞こえる。

さらに、かかって来た電話の相手の声が全く聞こえなくなった。
相手には私の声がクリアに聞こえているそうで
つまりiPhoneのスピーカーがやられちゃったってこと。

あーあ。。。
買い替えなのかな、、今のiPhoneの分割払いはもう済んでるんだっけ??
悔やんでも後の祭りなので、とりあえず乾燥させることに専念。
ティッシュで拭き取り、風通しの良い場所に放置。

 すると何と、3日後には以前と同じように電話出来るように回復!
やった〜♪
何の抵抗も無く電話で話してて、あれ?直ってる!と気付く始末。
買い替えずに済みそうです。

iPhoneを濡らしてしまうとドキドキ、パニックになりがちだけど
焦らず、とりあえず乾燥させてみる。

今回はデータも全部無事だったし、慌てて買い替えなくて良かった〜!

濡らさないように気をつけるのが一番だけど
うっかりしてしまいがち、と自己分析出来ている方は
濡らしたら乾燥、と覚えておけば心配ない。